市川市防災訓練(要配慮者参加型、福祉避難所開設訓練)

真冬としては少し寒さも緩んだ 1月20日 日曜日、曽谷小体育館での要配慮者防災訓練、曽谷公民館での福祉避難所開設訓練に三組の家族が参加してきました。
初めての試みということで、各障害者団体からの参加者と行政の職員の参加も多かったです。しかし全体としてはまだまだ整備されていない印象が強く、始めの第一歩だと感じました。もし今災害が起こったら、この防災訓練よりももっと混乱した状態になるのだという危機感を体感できたことが一番の収穫でした。
また、曽谷公民館での福祉避難所を開設する訓練に参加しましたが、部屋を簡易カーテンで仕切りベッドをおいたスペースを作っただけで、質問をしても「その時に柔軟に対応します」という回答しかもらえず、まだ準備が整っていないことを痛感しました。避難所となる体育館がどんな状態なのか、障害のある人が避難所にいることができるのかということを実感として知っていただきたいと思います。
行政に声を届けて、今よりも災害に強い市川にしていくために、次回の要配慮者参加型の防災訓練には一人でも多くの会員の皆様の参加をお願いいたします。

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