本人と家族の暮らしを考える会「市川に安心の拠点を作る」

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平成27年12月3日木曜日10時15分から12時20分まで、市川市男女共同参画センター 研修ホールにて、本人と家族の暮らしを考える会 成人部主催による研修会「市川に安心の拠点を作る」が開催されました。参加者は79名でした。親の会会員だけでなく、各施設や行政からのご参加いただきました。

28年4月から一路会、いちばん星の新しい事業が始まります。市川で暮らしていくためにどうしても必要な地域福祉の拠点ともいうべき二つの場が出来ます。一路会は、単独ショートステイと放課後等児童デイ、そしていちばん星は、グループホーム(男女合計10名)と移動支援です。市川に安心の拠点が二カ所できます。この事業をすることの理念、意味、これからの段取りについて説明をすることが今回のテーマでした。

研修会の内容は以下のとおり
1.一路会・いちばん星による事業説明
一路会 嶋田さん  いちばん星 グループホーム‥長澤さん 移動支援‥萬崎さん
2.親の思いを語る
3.話し合い「地域に安心の拠点を」
障害者支援課課長‥秋本さん、一路会 施設長‥磯部さん、いちばん星 理事長‥森田さん、 親の会代表

もともとは親の会から生まれた二つの法人ですが、親の会のためだけではなく、市川の福祉をよくするために大変な努力をされています。この二つの法人の思い、覚悟を聞くことができ、とても有益な会となりました。
親の立場からは、二つの法人の「人、人材が安心の鍵です」「常にその時その時の最善を尽くします」「本人の今の暮らしをないがしろにしない」という言葉に、安心と嬉しさを感じました。

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