【勉強会】千葉県育成会まんま隊家族支援ファシリテーター養成講座

9月28日金曜日、 千葉県育成会まんま隊家族支援ファシリテーター養成講座に参加しました。(千葉市美浜保健福祉センター) 

市川からの参加者は6名(その内2人がきょうだい)でした。全日本育成会が家族への支援が育成会の役割だと考え、開発委員を募り、この家族支援プロジェクトが出来ました。千葉県育成会が家族支援のまんま隊を結成したのは2008年です。千葉県での養成講座は3回目です。開発委員だった吉川かおりさんと有馬桃子さんを講師にお迎えして、一日かけて行いました。最後に全参加者19名が感想を書いてくれ、ファシリテーターという進行役に興味を持たれた方、家族支援がとても重要に感じた方、地元で行ってみたいという方など色々な意見がありました。企画した側としては、とても嬉しかったです。

【参加者の感想】①最後のワークで、「自分に言ってもらいたい言葉」を伝えて、グループの人たち一人ひとりから、目を見て気持ちを込めて言ってもらいました。これがとても気持ち良かったです。全体的には、たっぷりと自分自身を見つめ直し、家族の事を考えた研修会でした。少しの疲れはあったものの、本当に気分がスッキリしました。ファシリテーターは、ワークショップ進行する役です。ワークショップとは、座談会をもっと面白くしたようなものと言い換えると分かりやすいとの事。なるほどと思いました。育成会の家族支援プロジェクトを牽引されている吉川かおりさんからの「知的障害のあるご本人への支援は、様々な所で進んでいるけれど、家族支援はまだまだ出来ているとは言えない、そんな中、家族支援を出来るのは『手をつなぐ親の会』だけじゃないか」という言葉にハッとしました。参加者と共に成長していくファシリテーターになりたいと思いました。今回、市川から保護者以外に“きょうだい”として2人参加されました。お二人とも特別支援教育を学んでいるお姉さんです。このお二人に感動し、送り出したお母様に感謝します。いつか、市川に“きょうだい”主導の家族・きょうだい支援や“きょうだい会”が出来たらいいなと思いました。
②家族支援のあり方やライフプランの大切さなどファシリテーターとしての勉強会の他に短時間で沢山の講義を聞き、とても充実感を感じて帰ってきました。これからも色々な人の集まる場所へ行き、色々な方の意見を聞きながら自分に合った楽しい人生を送っていきたいと思いました。

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