地域生活サポート委員会準備会合 ―29年度の活動に向けて― 

3月6日 八幡談話室にて開催いたしました。
次年度の地域生活サポート委員会をより充実した、あらゆる年代の会員さんが参加して学びあい、地域の障害者福祉の発展、充足に結びつく会にする為にお子さんの年齢が8歳から47歳までの30名にご参集頂きました。
アンケートを取らせて頂き、【教育や福祉の現場での不足点や要改善と思っていること】については、学齢の方から①特別支援教育の教員の質、学校の老朽化、教室不足問題②今後の市内の事業所定員オーバーへの懸念③障害程度に関わらず参加できる余暇活動への希望④親の急病怪我の際の登校援護。成人の方からは①成人の「放課後デイサービス」に替わるサービス②グループホームやGHに向けての宿泊体験が可能なショートステイの充足等が挙がりました。【10年20年後への暮らし】については、どの年代の方も「グループホームの需要に供給が追いつかないのでは?」という不安の声が多数寄せられました。
これらの貴重なご意見を基に29年度の地域生活サポート委員会で取り上げるテーマを詰めていこうと思います。本委員会を行う際は、みなさま奮ってご参加ください。

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