本人と家族の暮らしを考える会講演会「障害のある人の高齢化問題を考える~成人から高齢者まで~」

7月28日開催いたしました。参加者は100名でした。
「障害のある人の高齢化問題を考える~成人から高齢者まで~」をテーマにのぞみの園の志賀利一氏の講演を聞きました。障害のある方の老化は10歳から20歳早く現れるといいます。その時に家族は、医療は、福祉現場は、何をどう準備していけばよいのか、研修会を開催いたしました。
親の高齢化に伴いわが子の人生設計を誰に託すのか?選択に迫られています。親亡き後の子どもの人生は、30年は続くと考えると相談支援サービスの調整やコミュニケーションの支援、日常の生活の支援、金銭の管理など、親が元気なうちに第3者に引き継いでもらわなければならないと思いました。この講演を聞き、記録ノートを活用し、親と子どもの望む生活や支援を伝えることが大切だと思いました。事務局会打合せでは、就労を続けている方々との懇談会や医療と福祉の連携についての勉強会も開催したいと意見が出ました。

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